Hacksaw Gaming
Hacksaw Gaming
5.06万 フォロワー

Grug Make Fire

Grug Make Fire の統計
6 プレイ中
528 保存数
6 プレイ中
528 保存数
ゲームの統計
Grug Make Fire

Grug Make Fire(グラグ・メイク・ファイア)は、5リール×4列・14ペイラインのビデオスロットです。開発はHacksaw Gaming(ハックソー・ゲーミング)で、最大10,000倍の配当を狙えます。

舞台は、野火が燃え広がる古代の荒野。炎をまとった原始人グラグと、個性豊かな恐竜たちが登場する、コミカルな雰囲気の原始人スロットに仕上がっています。

本作の大きな見どころは、盤面を焼きながら展開を変えるバーニング・ワイルドと、性格の異なる2種類のフリースピンです。Grug Make Fireスロットでは、ベースゲームを含むすべてのモードで最大10,000倍の配当を狙えます。

Grug Make Fireのルールと遊び方

Grug Make Fireのゲームルールは、5リール×4列のグリッドに14ペイラインを配置した、オーソドックスなビデオスロットです。

当たりは、左端のリールから右へ向かって、隣接するリール上のペイラインに同じシンボルが3つ以上並ぶことで成立します。1本のライン上で複数の当たりが発生した場合、支払われるのは最も高い配当のみです。

シンボルは大きく分けて2種類あります。低配当シンボルは、ルーン文字風の10・J・Q・K・Aの5種類です。高配当側のプレミアムシンボルには、青・紫・緑の恐竜、茶色のけもの、そしてピンクの恐竜が用意されています。

このほかに、炎をまとったワイルドシンボルと、牙のデザインで描かれたFSのスキャッターシンボルが登場します。この2つが、ゲームの展開を大きく左右する重要な存在です。

ベット範囲は$0.10~$100で、少額からでも遊びやすい設計です。ゲームは画面下部中央のスピンボタンで進行し、左下のBUY BONUSからはGrug Make Fire独自のボーナスバイも利用できます。

古代・コミカルテーマ好きにGrug Make Fireをおすすめする理由

Grug Make Fireは、古代世界の荒々しさと、コミカルな演出を同時に楽しめる個性的な作品です。

背景には、火の手が上がる先史時代の荒野が広がり、遠景には恐竜の姿も見えます。リール上には、デフォルメされた恐竜やけものたちが並び、全体的にカートゥーン調の明るいタッチで描かれています。

古代テーマが好きな方にとっては、石板のようなリール枠やルーン調シンボルが、原始的な世界観をしっかり演出している点が魅力です。恐竜が出てくるだけでなく、舞台全体に時代感があり、テーマへの没入感を高めてくれます。

コミカルな作品が好きな方には、主人公グラグや動物たちの表情豊かなデザインが刺さるはずです。たとえば最高配当のピンクの恐竜は、大きく口を開けた愛嬌のある姿で描かれており、見た目のインパクトと親しみやすさを兼ね備えています。

各シンボルの配当とペイテーブルの見方

Grug Make Fireのペイテーブルは、低配当の10・J・Q・K・A、高配当の動物シンボル5種類、そして炎のワイルドシンボルで構成されています。配当はベット額に対する倍率で支払われます。

シンボル3揃い4揃い5揃い
10・J・Q・K・A0.10x0.50x1.00x
青い恐竜0.50x1.00x2.50x
紫の恐竜0.50x1.00x2.50x
緑の恐竜1.00x2.00x5.00x
茶色のけもの1.00x2.00x5.00x
ピンクの恐竜2.00x5.00x10.00x
ワイルド(炎)――10.00x

たとえば、$1.00のベットでピンクの恐竜が5つ揃えば、10倍の$10.00を獲得できます。緑の恐竜と茶色のけものは5つ揃いで5倍、青と紫の恐竜は5つ揃いで2.5倍です。

炎のワイルドシンボルは、スキャッターシンボルを除く全シンボルの代用となり、当たりラインの成立を助けます。

さらに本作では、このワイルドに特殊な役割があります。バーニング・ワイルドが盤面に止まると、その1つ上のリール上にあるペイシンボルとFSシンボルをすべて燃やします。

燃やされたシンボルは別のシンボルへ変化します。低配当シンボルは通常のワイルドに、高配当シンボルは倍率付きのバーントワイルドマルチプライヤーへ変化します。この加算倍率は2倍から200倍まで用意されています。なお、同じリール上にバーニング・ワイルドが複数止まることはありません。

Grug Make Fireのボーナス機能の仕組み

Grug Make Fireのボーナス機能は、2種類のフリースピン、盤面を焼くバーニング・ワイルド、そしてGrug Make Fire独自のボーナスバイで構成されています。

各ボーナスは、ベースゲーム中にFSのスキャッターシンボルを揃えて発動させることもできますし、ボーナスバイで直接購入することも可能です。購入オプションは4種類あり、リスクや狙いに応じて選べます。

Burning Wilds(バーニング・ワイルド)

バーニング・ワイルドは、Hacksaw GamingのGrug Make Fireを象徴する中核メカニクスです。

発火シンボルが盤面に止まると、その上のリールにあるシンボルを焼き払い、低配当シンボルをワイルドに、高配当シンボルを加算倍率付きシンボルへと変化させます。盤面が連鎖的に変化することで、一気に大きな配当へつながる可能性があります。

Grug Find Food(グラグ・ファインド・フード)

グラグ・ファインド・フードは、スキャッターシンボルを3つ揃えると発動する、6〜18回のフリースピンです。

このモードでは、仕組みはベースゲームを引き継ぎつつ、バーニング・ワイルドの出現率が高くなります。さらに、ボーナス中に追加のFS(フリスピシンボル)が止まると、フリースピンが上乗せされます。

Grug Fight Dino(グラグ・ファイト・ダイノ)

グラグ・ファイト・ダイノは、スキャッターシンボルを4つ揃えると発動する、8〜24回のフリースピンです。

このボーナスでは、グリッド外に累進式の「ワイルドファイア・バー」が追加されます。当たりシンボルを一定数集めるごとにレベルが上昇し、そのレベルに応じてリールがまとめて焼却されます。最大のレベル4に到達すると、ボーナス終了まで最上位状態が維持されます。

Scatter Retriggers(スキャッター・リトリガー)

スキャッター・リトリガーは、ボーナス中に追加のフリースピンを獲得できる仕組みです。

フリースピン中にFSが停止するたび、スピン数が上乗せされます。バーニング・ワイルドとの相性もよく、継続するほど大きな当たりにつながりやすくなります。

Bonus Hunt FeatureSpins(ボーナスハント・フィーチャースピン)

ボーナスハント・フィーチャースピンは、ボーナス発動率を通常の10倍まで高めるフィーチャースピンです。

有効化には通常ベットの5倍のコストがかかります。ボーナス突入を効率よく狙いたいときに使いやすい機能です。

Grug Play FeatureSpins(グラグ・プレイ・フィーチャースピン)

グラグ・プレイ・フィーチャースピンは、毎スピンで最低1つのバーニング・ワイルド出現が保証されるフィーチャースピンです。

こちらは通常ベットの50倍のコストで利用できます。盤面が焼けて展開が変わる本作らしさを、毎回しっかり味わいたい方に向いています。

また、この2つのフィーチャースピンに加えて、グラグ・ファインド・フードはベット100倍、グラグ・ファイト・ダイノはベット200倍で直接購入できます。

Grug Make FireのRTP・最大配当・ベット範囲

Grug Make FireのRTPは96.19%です。これは10,000,000,000回のシミュレーションをもとに算出された理論値です。

本作のボラティリティは高に設定されています。小さな当たりを積み重ねるタイプではなく、展開次第で大きく跳ねる設計です。バーニング・ワイルドと倍率付きシンボルがかみ合ったときには、一撃で大きな配当を狙えます。ハマったときの爆発力が魅力のスロットマシンです。

Grug Make Fireの最大配当はポテンシャルの高い10,000倍スロットとなっています。この最大配当は、ベースゲームだけでなく、すべてのボーナスモードでの上限ともなっています。

ベット範囲は$0.10~$100です。通常プレイ時はこの範囲内で調整できますが、Grug Make Fireのボーナスバイを利用する場合は、購入コストによって実際の支払い額が大きくなります。高額ベット時は、無理のない範囲で楽しむことが大切です。

StakeでGrug Make Fireをプレイするための入金方法

Stake(ステークカジノ)は、暗号資産に対応したオンラインカジノです。StakeのGrug Make Fireを遊ぶ際も、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ幅広い通貨で入金できます。

入金方法としては、Swapped.comなどで暗号資産を購入してそのまま送金する方法のほか、Meshに対応した取引所やウォレットから直接送る方法もあります。ログイン時にパスキーを設定しておけば、アカウントの安全性も高められます。

入出金まわりでわからないことがあれば、24時間対応のカスタマーサポートに相談できます。はじめて暗号資産でプレイする場合は、事前に送金方法や注意点を確認しておくと安心です。

Stakeは責任あるギャンブルを推奨しています。予算を決めたうえで、無理のない範囲でGrug Make Fireを楽しみましょう。

Stakeで人気のあるHacksaw Gamingのゲーム

Hacksaw Gaming:個性的なキャラクター表現と爆発力のあるボーナス設計で知られるスタジオです。Grug Make Fireを気に入った方には、同社のHacksaw Gamingのスロットもおすすめできます。

Chaos Crew:Hacksaw Gamingを代表するコメディ系タイトルのひとつです。カオティックな雰囲気と高い出玉性能が魅力で、Grug Make Fireと同じく10,000倍の上限を狙えます。

Le Bandit:いたずら好きなマスコットが主役の作品です。ユーモラスで親しみやすい世界観が特徴で、コミカルな演出が好きな方に向いています。

Wanted Dead or a Wild:複数のボーナスモードを軸にしたHacksaw Gamingの代表作です。複数のモードを使い分けながら大きな配当を狙う構成は、Grug Make Fireの魅力とも通じる部分があります。

いずれもStakeで手軽に楽しめます。気になる作品は、無料プレイスロットのデモから試してみるのもおすすめです。個性的なオンラインスロットを幅広く遊びたい方は、あわせてチェックしてみてください。

Grug Make Fireのゲーム情報

ゲーム名Grug Make Fire(グラグ・メイク・ファイア)
プロバイダーHacksaw Gaming(ハックソー・ゲーミング)
リール5
列4
ペイライン/ウェイ14
RTP96.19%
ボラティリティ高
最小ベット額0.10
最大ベット額100
最大賞金10,000倍
テーマ古代、コミカル
機能ボーナスバイ
ゲームタイプスロット
ジャンル分け該当なし
リリース日2026年7月9日
ゲームユーザー時間ベット額倍率ペイアウト