Grug Make Fire
Grug Make Fire(グラグ・メイク・ファイア)は、5リール×4列・14ペイラインのビデオスロットです。開発はHacksaw Gaming(ハックソー・ゲーミング)で、最大10,000倍の配当を狙えます。
舞台は、野火が燃え広がる古代の荒野。炎をまとった原始人グラグと、個性豊かな恐竜たちが登場する、コミカルな雰囲気の原始人スロットに仕上がっています。
本作の大きな見どころは、盤面を焼きながら展開を変えるバーニング・ワイルドと、性格の異なる2種類のフリースピンです。Grug Make Fireスロットでは、ベースゲームを含むすべてのモードで最大10,000倍の配当を狙えます。
Grug Make Fireのルールと遊び方
Grug Make Fireのゲームルールは、5リール×4列のグリッドに14ペイラインを配置した、オーソドックスなビデオスロットです。
当たりは、左端のリールから右へ向かって、隣接するリール上のペイラインに同じシンボルが3つ以上並ぶことで成立します。1本のライン上で複数の当たりが発生した場合、支払われるのは最も高い配当のみです。
シンボルは大きく分けて2種類あります。低配当シンボルは、ルーン文字風の10・J・Q・K・Aの5種類です。高配当側のプレミアムシンボルには、青・紫・緑の恐竜、茶色のけもの、そしてピンクの恐竜が用意されています。
このほかに、炎をまとったワイルドシンボルと、牙のデザインで描かれたFSのスキャッターシンボルが登場します。この2つが、ゲームの展開を大きく左右する重要な存在です。
ベット範囲は$0.10~$100で、少額からでも遊びやすい設計です。ゲームは画面下部中央のスピンボタンで進行し、左下のBUY BONUSからはGrug Make Fire独自のボーナスバイも利用できます。
古代・コミカルテーマ好きにGrug Make Fireをおすすめする理由
Grug Make Fireは、古代世界の荒々しさと、コミカルな演出を同時に楽しめる個性的な作品です。
背景には、火の手が上がる先史時代の荒野が広がり、遠景には恐竜の姿も見えます。リール上には、デフォルメされた恐竜やけものたちが並び、全体的にカートゥーン調の明るいタッチで描かれています。
古代テーマが好きな方にとっては、石板のようなリール枠やルーン調シンボルが、原始的な世界観をしっかり演出している点が魅力です。恐竜が出てくるだけでなく、舞台全体に時代感があり、テーマへの没入感を高めてくれます。
コミカルな作品が好きな方には、主人公グラグや動物たちの表情豊かなデザインが刺さるはずです。たとえば最高配当のピンクの恐竜は、大きく口を開けた愛嬌のある姿で描かれており、見た目のインパクトと親しみやすさを兼ね備えています。
各シンボルの配当とペイテーブルの見方
Grug Make Fireのペイテーブルは、低配当の10・J・Q・K・A、高配当の動物シンボル5種類、そして炎のワイルドシンボルで構成されています。配当はベット額に対する倍率で支払われます。
| シンボル | 3揃い | 4揃い | 5揃い |
|---|---|---|---|
| 10・J・Q・K・A | 0.10x | 0.50x | 1.00x |
| 青い恐竜 | 0.50x | 1.00x | 2.50x |
| 紫の恐竜 | 0.50x | 1.00x | 2.50x |
| 緑の恐竜 | 1.00x | 2.00x | 5.00x |
| 茶色のけもの | 1.00x | 2.00x | 5.00x |
| ピンクの恐竜 | 2.00x | 5.00x | 10.00x |
| ワイルド(炎) | ― | ― | 10.00x |
たとえば、$1.00のベットでピンクの恐竜が5つ揃えば、10倍の$10.00を獲得できます。緑の恐竜と茶色のけものは5つ揃いで5倍、青と紫の恐竜は5つ揃いで2.5倍です。
炎のワイルドシンボルは、スキャッターシンボルを除く全シンボルの代用となり、当たりラインの成立を助けます。
さらに本作では、このワイルドに特殊な役割があります。バーニング・ワイルドが盤面に止まると、その1つ上のリール上にあるペイシンボルとFSシンボルをすべて燃やします。
燃やされたシンボルは別のシンボルへ変化します。低配当シンボルは通常のワイルドに、高配当シンボルは倍率付きのバーントワイルドマルチプライヤーへ変化します。この加算倍率は2倍から200倍まで用意されています。なお、同じリール上にバーニング・ワイルドが複数止まることはありません。
Grug Make Fireのボーナス機能の仕組み
Grug Make Fireのボーナス機能は、2種類のフリースピン、盤面を焼くバーニング・ワイルド、そしてGrug Make Fire独自のボーナスバイで構成されています。
各ボーナスは、ベースゲーム中にFSのスキャッターシンボルを揃えて発動させることもできますし、ボーナスバイで直接購入することも可能です。購入オプションは4種類あり、リスクや狙いに応じて選べます。
Burning Wilds(バーニング・ワイルド)
バーニング・ワイルドは、Hacksaw GamingのGrug Make Fireを象徴する中核メカニクスです。
発火シンボルが盤面に止まると、その上のリールにあるシンボルを焼き払い、低配当シンボルをワイルドに、高配当シンボルを加算倍率付きシンボルへと変化させます。盤面が連鎖的に変化することで、一気に大きな配当へつながる可能性があります。
Grug Find Food(グラグ・ファインド・フード)
グラグ・ファインド・フードは、スキャッターシンボルを3つ揃えると発動する、6〜18回のフリースピンです。
このモードでは、仕組みはベースゲームを引き継ぎつつ、バーニング・ワイルドの出現率が高くなります。さらに、ボーナス中に追加のFS(フリスピシンボル)が止まると、フリースピンが上乗せされます。
Grug Fight Dino(グラグ・ファイト・ダイノ)
グラグ・ファイト・ダイノは、スキャッターシンボルを4つ揃えると発動する、8〜24回のフリースピンです。
このボーナスでは、グリッド外に累進式の「ワイルドファイア・バー」が追加されます。当たりシンボルを一定数集めるごとにレベルが上昇し、そのレベルに応じてリールがまとめて焼却されます。最大のレベル4に到達すると、ボーナス終了まで最上位状態が維持されます。
Scatter Retriggers(スキャッター・リトリガー)
スキャッター・リトリガーは、ボーナス中に追加のフリースピンを獲得できる仕組みです。
フリースピン中にFSが停止するたび、スピン数が上乗せされます。バーニング・ワイルドとの相性もよく、継続するほど大きな当たりにつながりやすくなります。
Bonus Hunt FeatureSpins(ボーナスハント・フィーチャースピン)
ボーナスハント・フィーチャースピンは、ボーナス発動率を通常の10倍まで高めるフィーチャースピンです。
有効化には通常ベットの5倍のコストがかかります。ボーナス突入を効率よく狙いたいときに使いやすい機能です。
Grug Play FeatureSpins(グラグ・プレイ・フィーチャースピン)
グラグ・プレイ・フィーチャースピンは、毎スピンで最低1つのバーニング・ワイルド出現が保証されるフィーチャースピンです。
こちらは通常ベットの50倍のコストで利用できます。盤面が焼けて展開が変わる本作らしさを、毎回しっかり味わいたい方に向いています。
また、この2つのフィーチャースピンに加えて、グラグ・ファインド・フードはベット100倍、グラグ・ファイト・ダイノはベット200倍で直接購入できます。
Grug Make FireのRTP・最大配当・ベット範囲
Grug Make FireのRTPは96.19%です。これは10,000,000,000回のシミュレーションをもとに算出された理論値です。
本作のボラティリティは高に設定されています。小さな当たりを積み重ねるタイプではなく、展開次第で大きく跳ねる設計です。バーニング・ワイルドと倍率付きシンボルがかみ合ったときには、一撃で大きな配当を狙えます。ハマったときの爆発力が魅力のスロットマシンです。
Grug Make Fireの最大配当はポテンシャルの高い10,000倍スロットとなっています。この最大配当は、ベースゲームだけでなく、すべてのボーナスモードでの上限ともなっています。
ベット範囲は$0.10~$100です。通常プレイ時はこの範囲内で調整できますが、Grug Make Fireのボーナスバイを利用する場合は、購入コストによって実際の支払い額が大きくなります。高額ベット時は、無理のない範囲で楽しむことが大切です。
StakeでGrug Make Fireをプレイするための入金方法
Stake(ステークカジノ)は、暗号資産に対応したオンラインカジノです。StakeのGrug Make Fireを遊ぶ際も、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ幅広い通貨で入金できます。
入金方法としては、Swapped.comなどで暗号資産を購入してそのまま送金する方法のほか、Meshに対応した取引所やウォレットから直接送る方法もあります。ログイン時にパスキーを設定しておけば、アカウントの安全性も高められます。
入出金まわりでわからないことがあれば、24時間対応のカスタマーサポートに相談できます。はじめて暗号資産でプレイする場合は、事前に送金方法や注意点を確認しておくと安心です。
Stakeは責任あるギャンブルを推奨しています。予算を決めたうえで、無理のない範囲でGrug Make Fireを楽しみましょう。
Stakeで人気のあるHacksaw Gamingのゲーム
Hacksaw Gaming:個性的なキャラクター表現と爆発力のあるボーナス設計で知られるスタジオです。Grug Make Fireを気に入った方には、同社のHacksaw Gamingのスロットもおすすめできます。
Chaos Crew:Hacksaw Gamingを代表するコメディ系タイトルのひとつです。カオティックな雰囲気と高い出玉性能が魅力で、Grug Make Fireと同じく10,000倍の上限を狙えます。
Le Bandit:いたずら好きなマスコットが主役の作品です。ユーモラスで親しみやすい世界観が特徴で、コミカルな演出が好きな方に向いています。
Wanted Dead or a Wild:複数のボーナスモードを軸にしたHacksaw Gamingの代表作です。複数のモードを使い分けながら大きな配当を狙う構成は、Grug Make Fireの魅力とも通じる部分があります。
いずれもStakeで手軽に楽しめます。気になる作品は、無料プレイスロットのデモから試してみるのもおすすめです。個性的なオンラインスロットを幅広く遊びたい方は、あわせてチェックしてみてください。
Grug Make Fireのゲーム情報
| ゲーム名 | Grug Make Fire(グラグ・メイク・ファイア) |
|---|---|
| プロバイダー | Hacksaw Gaming(ハックソー・ゲーミング) |
| リール | 5 |
| 列 | 4 |
| ペイライン/ウェイ | 14 |
| RTP | 96.19% |
| ボラティリティ | 高 |
| 最小ベット額 | 0.10 |
| 最大ベット額 | 100 |
| 最大賞金 | 10,000倍 |
| テーマ | 古代、コミカル |
| 機能 | ボーナスバイ |
| ゲームタイプ | スロット |
| ジャンル分け | 該当なし |
| リリース日 | 2026年7月9日 |
| ゲーム | ユーザー | 時間 | ベット額 | 倍率 | ペイアウト |
|---|
